求人専用サイト
社会福祉士
社会福祉士

先輩からメッセージ

就職を決めた理由は何ですか?
元々回復期に興味があり、病院見学の際、すれ違うスタッフの方皆に笑顔で挨拶をして頂きました。患者さんも一生懸命かつ楽しそうにリハビリをされており、病院全体の雰囲気にも惹かれ、私もスタッフの一員として、ここで頑張りたいと思いました。
仕事内容はどうですか?
入院相談、スムーズに社会復帰が出来るよう多職種や他機関と連携を図り調整、施設の紹介や入所調整等業務内容は多岐に渡ります。他病院との連携も欠かせません。
患者さんご本人やご家族と一緒に課題を解決することが出来、とてもやりがいのある仕事だと感じています。
就職を考えている方へメッセージをお願いします
スタッフ間のいつでも相談出来る恵まれた環境の中で、多くのことを学びながら、充実した日々を送ることが出来ています。就職を考えられている方は、是非一度病院見学にて当院の雰囲気を感じてみて下さい。

医療連携室の特徴

医療連携室室長(医師)の下、各病棟にソーシャルワーカーを配置しています。
ソーシャルワーク業務に必要な知識だけではなく、医療関係者として医療に関する知識も勉強し、業務に活かせるように取り組んでいます。

業務内容

■連携事務業務
他院受診・予約と案内,入院登録、診療情報提供書の情報入力,介護保険申請など
■退院援助業務
入院時から援助を要する可能性のある患者さん一人一人の、フェイスシートを作成し、情報収集と同時に課題をスクリーニングします。その後、病棟担当のソーシャルワーカーがカンファレンス等を通じ、多種職と連携しながら退院調整を行います。
退院調整は、在宅退院への調整や施設紹介、退院後の受診予約などです。

教育体制

1.所属病棟があり、教育担当MSWが1名つき、細かく業務を教えます。
最初の所属病棟は回復期病棟です。最初の3ヶ月は、1ヶ月に1回、上司による面談を行っています。その後も定期的に面談を行っています。
約半年で所属病棟の業務以外に他病棟で病棟担当MSWと共に業務を経験して頂いています。教育担当者の評価や面談内容を考慮しながらケースの担当時期や、病棟を担当する時期を検討しています(約2~3年程度で担当病棟を持っています)。
2.週に1度、MSW同士で情報交換と勉強する場を設けています。
他のMSWにアドバイスを得ることで多角的な援助を行うことに繋がります。
また、ケースの中で出てきたMSWとして必要な知識や情報を深めたり共有したりすることができます。
更に、月に1度、疾患について担当を決め調べ、発表をしています。これによりお互いに疾患に対する知識も深めています。

募集要項

■現在募集は行っておりません